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    ~食育に力を入れております~

     おやつとは!?

    子どもは成長が盛んなため、大人に比べて体重あたりのエネルギーや栄養素が多く必要になります。また消化吸収機能が未発達のため、一度に食べられる量が少なく、1日3回の食事だけでは、必要な栄養量を満たすことが出来ません。3回の食事で摂ることのできない栄養分を補うために、子どもにはおやつが必要になります。

    最近の子どものおやつは、砂糖づけ、油づけ、塩づけ、添加物づけ、長時間口の中に残るものが多いという問題があります。それから、おやつの食べ過ぎで夕食が食べられない子どもや、夜食を食べることで、翌日の朝ごはんが食べられない子どもが増えています。

    アース・アズ・マザー・グレイスでは、本来のおやつの目的を見直し、身体にやさしい、心に嬉しい、安心・安全な手づくりおやつを提供いたします。

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     『こしょく』とは!?

    現代の日本で問題となっている以下の『こしょく』にも目をむけております。全て注意が必要な食べ方です。

    (1)孤食(一人で食べること)
    発育に必要な栄養が足りなくなります。社会性や協調性がなくなります。
    (2)個食(みんなバラバラのメニューを食べること)
    栄養の偏りや好き嫌いを増やします。協調性がなくわがままになります。
    (3)固食(好きな物しか食べないこと)
    栄養の偏りがおこり、肥満、生活習慣病になります。
    また、切れやすい、わがままになります。味覚が衰えます。
    (4)小食(少ししか食べない)
    発育に必要な栄養が足りなくなり、無気力になります。代謝も低下します。
    (5)粉食(パンや麺など粉を使った主食を好んで食べること)
    カロリーオーバーになります。
    咀嚼力が低下し、噛む力が弱くなります。運動能力も低下します。
    (6)濃食(濃い味付けのものを食べること)
    味覚が衰えます。腎機能を痛めます。
    (7)その他 子食(子どもたちだけで食べること)や戸食(外食が多い)など、様々な『こしょく』があります。

    アース・アズ・マザー・グレイスでは、無添加手作りおやつを通じて、お子さまに手づくりのやさしさ、家庭的な温かさをお伝えしていきます。

    そして、活動を通じ、種から野菜を育てる体験、野菜の成長を楽しみ収穫する体験、実った野菜を調理する体験等をしていただくことで、食への感謝=命をいただくことへの感謝(いただきます♪)の気持ちを育んでいただきたいと願っております。

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    豊田市のアース・アズ・マザー・グレイスの活動と理念

    豊田市に事務所を置くアース・アズ・マザー・グレイス株式会社は、人々と環境の健康を目的に、持続可能な農業と福祉コミュニティを、愛知から推進していく活動をしております。
    近年は少子高齢化や環境問題、メンタルヘルスに関する問題が顕在化しています。子供からご高齢者まで全ての人々が心にゆとりと充実感を持って暮らしていけるコミュニティ創りを推進しています。その1つとして、障害のある子供たちの放課後デイサービスも行っております。
    無農薬で安全安心な農業の推進、作って楽しい食べて元気になるコミュニティ創りにも力を注いでおります。豊田市のアース・アズ・マザー・グレイスの活動に興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

    お気軽にお問い合わせください

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